外構リフォーム | 深谷市 S様 -2405-
施工前の様子
施工スタッフより
新しく大型犬を迎えたご家族から、「ワンちゃんが安心して遊べる庭にしたい」とご相談をいただいたことが、今回の外構リフォームのはじまりでした。まだ小さなお子さんがいらっしゃることもあり、ペットとお子さん、どちらにも優しく安全な空間を目指して計画がスタート。
お打ち合わせを重ねるなかで、「どうせなら家族みんなが庭で楽しく過ごせるようにしたい」という想いが強まり、ただのドッグランではなく、暮らしに溶け込む“ガーデンラウンジ”を軸にしたプランへと広がっていきました。
リビングから庭への動線にはタイルデッキを設置。室内とフラットにつなぎ、屋根(Gルーフ)と目隠しフェンスを組み合わせることで、まるで外のリビングのような快適な空間が生まれました。夜でも心地よく過ごせるよう、タイルデッキには埋め込み照明を、Gルーフにはダウンライトを設置し、やさしい光が庭全体を包み込みます。
ご家族はこのスペースで七輪を囲んで炭火焼きを楽しんだり、赤ちょうちんを吊るして“おうち居酒屋”を開いたりと、毎日の暮らしに楽しい時間が増えたそうです。
デッキからつながるお庭には人工芝スペースを確保し、ワンちゃんのボール遊びやお子さんのシャボン玉、プール遊びなどにもぴったり。ガーデンラウンジからも目が届きやすいため、小さなお子さんのいるご家庭にも安心です。
人工芝のやわらかな足ざわりは裸足でも心地よく、自然と外遊びが日常の一部に。シャワー水栓やドッグポールも設置し、機能面も充実させました。庭全体は落ち着いたトーンでまとめつつ、オレンジの立水栓がさりげないアクセントになっています。
安全面にも配慮し、敷地全体をブラックのPCフェンスで囲い、ワンちゃんやお子さんが外へ飛び出さないように設計。駐車場側にはゲートを設け、庭との行き来のしやすさと安心感を両立しました。駐車場はスペースを広げ、奥にサイクルポートも設置。日々の暮らしに欠かせない利便性もしっかりと確保しています。
また、リビング前の掃き出し窓に並んでいた3台の室外機には、ウリン材でオリジナルのエアコンカバーを製作しました。高さを掃き出し窓に合わせたことで、カバー上部はミニデッキとしても活用可能に。低めの手すりも設置してあり、鉢植えなどを置いた際の落下防止にもひと役買ってくれます。
玄関まわりは以前の植木を整理し、手間のかからないロックガーデンに。天然石の列柱がシンプルな中にも印象的なアクセントとなり、外構全体の落ち着いたデザインと調和しています。全体をブラックを基調にまとめたことで、建物との一体感も生まれ、洗練された雰囲気に仕上がりました。
施工後、お子様とワンちゃんが安心して過ごせるようになったこと、庭の過ごし方に自由が生まれたことを、何より喜んでいただけました。そんな嬉しいお声を頂戴し、この外構リフォームで、ご家族皆様の毎日をより楽しく豊かにするお手伝いができたことを大変うれしく感じています。



































