施工事例

深谷市 S様のお庭       -1307-

  • 扉がフルオープンになるガーデンルーム『ジーマ』です。開放感でいっぱいです
  • ウッドデッキは、アイアンウッドと呼ばれる天然木のウリン材を使用しています
  • お宅から出ている五角形のティールーム。そこに変形のガーデンルームを設置しました。タイルデッキとウッドデッキが連続し、更にゆったりと広がりのあるスペースができました。
  • 床のタイルは、テーマカラーの『ブルーXホワイト』を市松模様貼りしました。
  • ルーム内の家具は、英国アンティークをチョイスされています。
  • 小道は二股に分かれています。一方は小屋。もう一方はBBQスペースへと続いています。
  • 広い芝スペース。芝生が根付くまでは、散水システムを使用して水やりをしました。
  • 植栽は果樹が中心です。こちらはブルーベリー。お庭で収穫の楽しみも味わえます。
  • 道路に面した南側ではなく、北側に大きくお庭のスペースを取りました。オリジナルのウリン材ゲートで、プライベートエリアを仕切っています。
  • お庭が完成して半年後。芝は青々と茂り、果樹には実がついています。
  • 真砂土を固め、本場イギリスの砂利を洗い出し風に仕上げたナチュラルな小道。
  • アンティークレンガで制作した花壇とオリジナルベンチとカウンター。水色のガーデンシンクを設置してBBQコーナーに。
  • ゲートから眺めた様子。アーチを描く小道の向こう側にワクワクする仕掛けです。
  • 手前が本物の住居。ゲートを開けると、お家とそっくりの小屋が顔を出します。
  • お家の1/3のスケールで制作されたオリジナルの小屋。小さなドア、窓の一部は「ダミー」です。遊びゴコロにあふれたお庭です。

施工前の様子

施工スタッフより

お庭のお手入れは、正直あまりお好きではなかったS様。イメージのお庭が形になるまでの5年間、お庭は活用されてきませんでした。

S様からのお庭のご要望は、「いわゆるイングリッシュガーデンではなくて、イギリスの庶民が暮らすお庭」というものでした。さらに、ご主人様からは、「きれいに仕上げないで、ちょっと残念な感じにして欲しい」と。
幾度となく繰り返されたお打合せから、だんだんとお庭のイメージを固めていきました。
英国のバックヤードを思わせるお庭。小高い丘の上に建つオリジナルの小屋。外柵も全て天然素材。可愛らしい中にも、本物の素材を使い、美しく経年変化していく様を味わえることでしょう。
絵本の世界のように、楽しくて、夢のある、遊び心に満ちたお庭の完成です。

使用アイテム